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2006年02月03日

電話

プライベートな相手に、プライベートな電話をかけた。
つもりでいたら、いつもと声が違う。
声の主は同僚の池守君だった。
彼が気づいたかどうかはわからないけれど、
いつもとは微妙に違う声のニュアンスを、聞かれたことが恥ずかしくてたまらなかった。

電話っていうのはラジオとおんなじで伝わるのは音だけ。
相手の表情は見えなくとも、ある程度慣れ親しんでいれば、
ここまでなら何とか気持ちを読み取ることができる。
それよりもっとたちが悪いのはメール。
特に、最近の日本語の苦手な若者は文法もちんぷんかんぷんで、
なおかつ句読点も使わなかったりする。
だから絵文字なんてものが流行っているのだろうけど、
メールでは簡単に気持ちを偽れる。
極端に言えば、女性が男性のふりをしたりも可。
もちろん、嫌いなのに『好き』と言うことだってできる。
メールってホントに怖い。
『付き合う』とか『別れる』とか、
そんな一大事にどうしてメールというツールを使うのだろうとよく思う。
互いに顔を合わせて、相手の表情を読み取りながら始まりを迎えたいし、
終止符を打つのももちろんそれが理想的。

だとは思いませんか?
皆様。

とりあえず私は、好きな人を見つめながら、
『大好き』って思いを言葉にも表情にも込めて伝えたいのですよ。
何に頼ることもなく。
真剣な恋愛においては、策略や企みや遊びは抜きで、
純粋に、まっすぐに思い続けるのが高橋流。

そんなんだからこの年になっても独り身で、
局長やパートさんに結婚の心配をされたりするわけですね(笑)

でも、そのうち幸せになってやりたいとは思ってますよ、そのうちね☆


デザートタイムはケーキセットをいただきながら読書で決まり!
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